知っておくと役に立つちょっとした医学

生命を助けるための応急処置や病気・症状等の知識を掲載していきます。

ぽっくり病

ぽっくり病は、健康そのものにみえたのに、ある日、突然に死んでしまい、解剖してみても、これといった心臓の異常がみあたらない、まったく訳が分からない病気です。急性心臓死の一種ですが、とくに20~30代の若い男性で、夜寝ている最中に発生した場合、ぽっくり病と呼ばれております。

幼児期 1歳になると

 赤ちゃんの頃は、まるまると太っていたのですが、赤ちゃんが1歳の頃になると、体がしまってきます。これは、皮下脂肪が減ってくるので、やせたように見えるんです。体重が赤ちゃんのときのようには増えませんが、体重が増えないのを心配して、病気だと思ってしまう人もいます。1歳の頃になると、赤ちゃんも歩けるようになり、階段をのぼったりもしますので、ケガをしないように注意してみててあげてください。

耳に虫がはいったとき

たまに、耳の穴に小さな虫がはいってくることがあります。虫がはいったときは、耳の穴に電灯を近づけるとでてくることがあります。カナブンなどの大きな虫は、外耳道の中で動き回り、虫が動く音が大きく聞こえます。また、皮膚をひっかき、痛みを感じますが、慌てないで、オリーブオイルを耳に注いて虫を殺してから医者にいって取ってもらうとよいです。

急性心臓死

これは、今まで何事もなく元気に生活していたのに、突然意識がなくなって死亡することがあります。このような突然の死因の多くは脳や心臓の病気になりますが、脳卒中の場合は、たいてい一両日は心臓は活動を続けているものです。一般に発症から死亡までが24時間以内の急死を急性心臓死とよんでおりますが、これは、死因が心臓病であると推測がつくものの、その病名が不明なときに使用する病名になります。

急性心臓死は、中年以降だけにおこるものではなく、小・中学生にもみられます。

幼児期 家庭環境

家庭環境が幼児の心に影響しますので、大人同士の仲が悪いと子供に問題行動がおこります。幼児は、お母さんに甘えます。子供のすることはなんでも可愛いと、度を越して甘やかしたりしてはいけませんが、抱いたり、おぶったりすると、子供の心は落ち着きます。お父さんも、ねだられておもちゃを買ってやるということではなく、休日は、子供とよく遊ぶようにしましょう。