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知っておくと役に立つちょっとした医学

生命を助けるための応急処置や病気・症状等の知識を掲載していきます。

排卵について

月経は、卵巣ホルモンの命令をうけて変化した子宮内膜の表層部がはがれおちることをいいます。月経は、卵巣ホルモンの支配下にあるので卵巣ホルモンも間脳一垂体系から命令をうけるので月経はコントロールされることになります。知識を教えますが、卵巣の表面にはたくさんの卵胞がありますが、このなかから十数個の成熟卵胞ができて、そのうちの一つが大きくなります。これが卵巣の表面から半球状にふくれあがり、薄い膜を破ってでます。これが排卵で、そのあとに黄体ができます。卵巣の周期性変化にともない卵巣ホルモン、黄体ホルモンが分泌されます。この両ホルモンは子宮内膜に作用します。子宮内膜は影響をうけて日一日と微妙な変化がおこります。ホルモンが急に少なくなると子宮内膜が月経となってはがれおちるようになっております。